
増田留璃香(ヴァイオリン)
フェリス女学院大学音楽部演奏学科卒業。同大学院演奏修士課程修了。在学中、学内選抜者による演奏会に多数出演。神奈川フィルハーモニーと共演。第34回読売中部新人演奏会出演。ウィーン国立音楽大学等、海外の音楽大学マスタークラス修了。
0歳からのコンサートは定期的に開催しており、各種イベント、パーティ演奏など音楽がもっと身近な存在になるように、また自らの経験を活かし、サウスポー奏者として知っていただけるように。との思いから愛知県を中心に演奏活動の場を広げながら、後進の指導にもあたっている。
河本加世子(ピアノ)
愛知県立明和高等学校音楽科卒業。高校在学中、ポーランドクラクフにてクラクフ管弦楽団と共演。フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。同大学大学院器楽専攻修士課程を首席にて修了。在学中、「オーケストラ協演の夕べ」では、東京ユニバーサルフィルハーモニーと共演。横幅氏ライオンズクラブ音楽育成アクティビティー生として活動。ヤマハ銀座サロンコンサート、横浜市美術館クラシックライブなど多数出演。神奈川県立音楽堂「メサイア」合唱ピアニストなど各地でソリスト、伴奏者として活躍。フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手・オープンカレッジ補佐として、合唱・指揮法・ドイツ歌曲、日本歌曲研究の伴奏を務める。現在、3児の子育て中。後進の指導、合唱伴奏、「LICHT MUHLE」を結成し、アンサンブルの演奏活動にも力を注いでいる。